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  • 2018.07.26 Thursday
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『ホラー映画アート集』を買ってきたよ!読み応えありすぎてレビューが追いつかない



むき出しになった骨、皮膚から飛び出る虫、そして滴る血……

その昔、ばあちゃんの家でいとこが置いていったであろうホラー映画『ガバリン』(英題:HOUSE)のパンフレットイラストがもう怖くて怖くて、事あるごとに兄者に「ほら、ガバリンが来るぞ!」と脅されていました。まぁ肝心の映画は今見ると結構ギャグなんですがね!

あのイラストが忘れられず、気がつけばホラー映画(洋画限定)好きになった私。そんな私大歓喜な本がこの度発売されたので購入しました!その名も『ホラー映画アート集』(SPACE SHOWER BOOKs:スティーブン・ジョーンズ 著)!無声映画の時代から今日に至るまでのポスターや宣材などに加え、それぞれの年代の解説もあってもう読み応え抜群!

というわけで以下レビューというか私見を交えたホラー映画アートについてあれこれ。
『フランケンシュタイン』『ドラキュラ』『ゾンビ』など鉄板モノや『エルム街の悪夢』や『キャリー』、果ては『ゴジラ』まで、幅広い作品のアートが収録されている本作。かなり古い映画のポスターなどは見ることが難しいので、そういった意味で貴重ですし、時代の変遷を見ていくのも楽しいです。

アート集として楽しむのはもちろん、解説も必見。そもそもホラー映画においてポスターなどアート=ビジュアルがもつ役割とはどういうものなのか、テクノロジーの進化と内容の移り変わり、キャラクターの変化など、じっくり読み込めば普通のホラー映画好きとは一線を画す、素晴らしいテキストになると思います。

 

アートと一口にいっても洗練されたもの、暴力的で直接的なものなど表現は様々。本作でも例として出ていますが『エクソシスト』のようなオシャレなものや、『サンゲリア』や冒頭に出した『ガバリン』のようなものなど、どちらの表現もまた素晴らしいのがホラー映画の魅力。個人的には内容的にも大好きな『遊星からの物体X』とか『バタリアン』『デモンズ』なんかももうパッケージからしてワクワクしますよね。

そんなお気に入りの作品を本作で見つけるもよし、元々好きな方は珍しいヒンディー映画のポスターに笑うもよし。お値段はそこそこしますが、長く読めるので興味ある方はぜひご一読ください!

ま、『ガバリン』のイラストはないんですがね!



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